利用料金

高級デリヘルだからといって大きく違いません。デリヘルの料金は安くても60分10,000円、高いところはきりがありませんが、一般的には高くても25,000円くらいの幅です。少し単価を上げるだけでも高級と言えます。それでいて実際、そこそこ高級感を味わえるところは魅力です。

そして料金体系がシンプルです。ましてや女性によって金額に差をつけてたりしてません。

高級デリヘルではオプションが全て無料のことが多いです。せこくない。いちいち別料金を取ってたらしらけますからね。しかも誰でもいろいろなオプションが可能なことが多いようです。

このあたり、コーチが付いて調教して鍛えていそうです。そのとおり、オプションはどのタイミングでも指示どおりこなしてくれます。流れるようです。
  
たまにキャンペーンをやってます。やたらとはしないけどたまにやっていることが多いようです。年に1度くらいです。期間限定です。希少価値を持たせます。内容が単純でわかりやすいです。チャンスとばかりに宣伝します。結果、しっかりお客さんをリピーターとして食いつかせます。

高級とはすなわち、品質を揃えて単価を上げる。回数で稼ごうとはしてないのですが、結果的に回数も増えてきます。しっかり利益を上げてます。経営の安定感を感じます。 

売りポイント

高級デリヘルは堂々としてます。裏産業で不当に儲けているというイメージがありません。ちゃんとやることやってるんで誰も文句を言いづらいものになってます。

姫の接客マナーが調教されてます。どんなお客さんにも相応の対応ができる。ストレスを感じさせない。自然な流れで事が進んで行きます。

固定客をつかむために、手を広げずにターゲットを絞っているところもあります。有閑マダム倶楽部とか社長秘書専門とかです。

その店にはポリシーがあり、それにぴったりはまった子しか揃えていません。ただし、女子高生、ナースなどは安っぽい子をコスプレでカバーして売ってることが多いです。

どの店にも共通しているのは、姫の品は良いのに、蓋を開ければ淫乱全開なところです。そのギャップの大きさは値段の高さにつながっています。

この子がどうしてこんなぼくのためにここまでしてくれるの?いいのほんとに?たった25,000円で?と頭が?マークだらけにさせてしまう不思議な魅力が満載なのです。

サプライズさせなければ癖になりません。今時、サービスでお客さんを集めないと競争がすごいのです。いつまで営業できるかも分かりません。サービス過剰でも歓迎こそされ、ひんしゅくを買う時代でもありません。

電話受付

くたびれたおっさんが出てこない。いい加減で厳しい。声に張りがない。やる気を感じない。威張っている。「はいはあーい、××でーす。」「あいちゃん13時大丈夫かなあ?」「え、あ、あいちゃんね。ちょっと聞いてみないとね。休むことがあるからね。また後で電話してよ」

しばらくしてもう一回電話「あいちゃん今日はどうだったですか?」「あーあいちゃんまだ連絡つかないのよ、他にもいるよ」「ううーどうしよっかなあ」「あんたはっきりせんかね、何回もかけてきてからに」

妙にちゃらいお姉さんが出てこない。軽すぎ。いかにもバイトの店番。「もしもーーし、△△ですう。」「もうやってますか?」「いらっしゃあい、どの子がいいんですかあ?どの子もいいですけど」「お姉さん良さそうね」「あったしー、あたしはやってないんですよ、残念です」

きちんとした風のおばさんが出てくる。優しい。指名の子が急に来れないときなどは、別の子を薦めてくれます。薦めに乗っても文句なしです。「はい、◎◎でございます」「みゆちゃん、今日予約したいんですけど。」「ごめんなさいね。みゆちゃんね、急に体調壊したみたいなんですよ。似たような子でらんちゃんなら大丈夫ですよ、つけときましょうか?」

サイト

高級感出してます。こういうサイトを検索する自分は高級な気になります。そう感じると今度は発注したくなります。ほんとに高級社会の一員になれたような錯覚をしてしまうのです。

そしてそれは辞められなくなったりします。自宅に居ながら手軽に高級そうな女性を自宅に呼んでくる。この気分の良さは料金が高いからこそ、より納得のいくものとなるのです。

動画で姫を紹介したりもしてます。顔が少し見えそうなところがサービスいいですね。その動きからもいろいろな想像が膨らみます。男性は想像が好きです。染み付きパンティがなぜあんなに売られているのか考えてみてください。パンティの柄を見て、匂いを嗅ぐだけでどんな女性か当てようとするのです。

そして空想セックスを一人でします。自分の頭の中で彼女の姿がくっきり映し出され、こうすればこんな声を出しながら腰をひくひくさせるのだ。そうに違いないだとか、それだけで楽しいものです。

リクルート案内はチェックポイントです。それ相応の女性が普通に安心してリクルートできそうに作ってあるのか、これは重要な点です。彼女ら高級デリヘルに登録しようという女性はプライドが高いです。案内が優しい。きめが細かい。勤務条件が詳しい。店がどういう姿勢で応対してくれているのかを感じ取ったりもしています。

高級デリヘル誕生

遊びたくなったら、にぎやかな怪しい空気の中をきょろきょろしながら手頃な店を捜す。客引きのたばこと暑苦しい臭いを振り切りながら。ギンギラネオンに身を任すのも元気があれば趣もあります。

真面目なぼくはそんな姿を人に見られたくない。ぼくはいい子なんだから、そんなところ、うろついては駄目じゃないか。

でも下半身は皆、同じ機能が働いてます。日夜、製造に明け暮れています。製品の保管場所が一杯になってもおかまいなしに製造していきます。だもんだから、生産過剰分は廃棄するしかありません。こんなにH情報満載な世の中でオナニーもそろそろ寂しくもなります。

もうしょうがないですね。そんな方でもどんなときでも、ちょっと膝の具合が腰が重いとかで外に出づらい状況にあっても、自宅に電話一本で来てくれます。そんな普通のデリヘルは既に乱立してます。

そこで一歩抜け出さなければなりません。それにはちょっとだけ高級感を持たせることです。こんなに手軽にこんなに高級な体験ができる。これはお得感があります。 

これで味をしめてくれれば、リピーターになるのは当然です。遊ぶなら高級デリヘルでと答えるでしょう。念のため申し添えます。ここで紹介する高級とは中の上から上の下くらいのことに絞ってます。